ハウスメーカー時代の思い出その1
自分が造園業から転職して、某ハウスメーカーの支店配属された当時、支店には営業マンは13人でしたが、消費税需要も終わり3%から5%にあがった後、3ヶ月間支店では支店全員営業マン受注が0と言う、前代未聞の成績を経験した事があった。
その月、支店長会議というものが本社であり、その時、間違いなく支店長は社長から指導(詰められた事)があったと聞いて先輩方はみんな「誰がリストラ・・・。」「支店長帰ってきたら機嫌悪いデー・・・。」などと、支店の中が相当なまでに、ドヨヨ~ンとしていました。
そ んな中、支店長が帰って来ての全体会議があり、皆がカタズを呑んで支店長の言葉を待ている最中、支店長が言った言葉は・・・成績を攻めるわけでもなく淡々 と「明日から朝1時間早く出社して、早朝訓練をやる」と。又、「もう一度、訓練から先ず始めよう。」「営業は経営者と同じ立場だ」と。
自分にはその時、衝撃が走ったのを今でも鮮明に覚えている。もちろん、支店長は自分たちに言いたい事が山ほどあったに違いない。
翌日、早朝からの講義には支店長が自ら受け持ったのを見ても率先垂範を見させていただいた。
自分のサラリーマン時代にこういった人に出会い鍛えて頂いた事は幸せな事だと思う。
ちなみに、その支店長は愛知県で事業を起こされています、社長としては自分が1年と少しせんぱいです(笑)
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