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H22年12月7日に宮崎日日新聞に粋の家が・・・

H22年12月7日に宮崎日日新聞の11面に粋の家が掲載されました。
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【記事全文】
解体古材木を再利用

宮崎市 粋の家 新築、リフォームに

注文住宅を手掛ける「粋(こだわり)の家」(宮崎市、重面精一社長)は、木造家屋を解体した際に出る
材木を廃棄せず、古材として新築の建築やフォームに活用している。家屋に再利用するだけでなく
燃料などにも使用。同社は「施主の解体費用にかかる負担を減らすだけでなく、環境への負荷も
軽減できる」とPRしている。

CO2削減、減税措置も

同社によると、一般的な木造建築物(約120平方メートル)の場合、約150~160万円の解体費用が
掛かる。同社は住宅を解体した際に出る材木を、新築の柱、はり部分や住宅のリフォームに利用。
古材の買い取りも行い、解体費用を削減する。さらに、リサイクル業者と提携し、従来は産業廃棄物
として処理されていた古材を分別、工場用の燃料チップとして再利用する。
 良質な古材をごみとしてではなく、資源として活用できないかと重面社長が発案。今年3月に、
中小企業新事業活動促進法に基づく経営革新計画の承認を県から受けた。重面社長は「ごみを
減らすだけでなく、二酸化炭素(co2)削減にもつながる。きちんと認定を受けた古材を新築や
大規模なリフォームに使った場合、固定資産税の減免措置も受けられる」と利点を説く。

 厚生労働省認可の財団法人職業技能振興会の「古民家鑑定士」などで組織する古民家再生協会
にも加入。全国的な古材流通のネットワークを生かし、全国各地から施主の要望に応じた古材を
仕入れる。
 これまで住宅のリフォーム2件を手掛け、11月から宮崎市佐土原町で初の新築物件を着工。
福岡県の古民家から取り寄せた松材(3~5メートル)5本をはり部分に活用。

施工主の森哲男、貴子さんは「ここまで太い材木はなかなかないし、長い歳月から出る色合いも
ほかにない。新居の大きな特徴になる」と喜ぶ。

 同社は住宅だけでなく、店舗向けの需要も見込んでいる。
                                    粋の家フリーダイヤル(0120)737761

ありがとうございました。

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