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かぶしき かいしゃ こだわり の いえ
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この業界に入って12年に成りますが!
自慢ですが(笑)今までに担当したお宅(前の会社も含む)中で台風による雨漏れ等、
瓦も1枚も飛んでいないのですが、今一度しっかり台風の前には備える事を
お薦めします。
台風がくる前に台風に備える
- 台風が接近してから屋外に出るのは危険です。
気象情報を利用して台風がくる前に対策をとってください。
台風がくる前に - 家の外の備え
- ● 窓や雨戸はしっかりとカギをかけ、必要ならば外から板を打ち付けて補強する。
- ● 庭木に支柱をたてたり、塀を補強したりする。
- ● 側溝や排水口は掃除して水はけを良くしておく。
- ● テレビアンテナはステー線や支柱を確認し、補強しておく。
- ● 風でとばされそうな物、たとえばゴミ箱や小石などは飛ばされないように
固定しておく。
台風がくる前に - 家の中の備え
- ● 雨戸をおろしたり、割れたときのガラスの飛散を防ぐためにガラス窓に
テープを貼ったりする。外からの飛来物の飛び込みに備えてカーテンやブラインドを
おろしておく。 - ● 次のような非常用品をまとめて、持ち出し袋などに入れておく。懐中電灯・
ローソク・マッチ・携帯ラジオ・予備の乾電池・救急薬品・衣料・貴重品・非常用食料・
携帯ボンベ式コンロなど - ● 断水に備えて飲料水を確保する。浴槽に水を張るなどしてトイレなどの
生活用水を確保する。塩害による長期停電のため、冷蔵庫のものが腐るおそれもある。
水や食料品の備えは十分に。 - ● 学校や公民館など、避難場所として指定されている場所への避難経路を確認する。
台風が接近しているとき 台風情報に注意する
- ● 台風が近づくと、気象台発表の台風情報がテレビ・ラジオで伝えられる。
情報を受けたら、再び家の周りの安全を確かめる。
注意報・警報にも気をつける
- ● 被害の出る恐れがあるときは、注意報、警報や記録的短時間大雨情報などが
発表されるので、テレビやラジオに気をつける。
危険な場所に近づかない
- ● 雨で増水した小川や側溝は境界が見えにくい。また、冠水した道路上では
浮き上がったマンホールも見えにくい。大雨のときは、小川やマンホールに
転落する事故が多い。また、山崩れ・がけ崩れも起こりやすくなる。このような危険な
場所には近づかない。
台風の強い風は二段構えでやってくる
- ● 今まで吹いていた強い風が急に弱まっても、およそ1〜2時間後には再び
吹き返しの強風がやってくることがある。風が弱まったからといって、屋根の上に
あがったり、家の周りを歩いたりすることは危険である。 - ● 強風による飛来物(たとえばかわらや看板)を頭に受けて死亡する事故が多い。
やむをえず戸外にでるときはヘルメットや安全帽をかぶる。 - ● フェーン現象による火災が多発しやすい。暴風雨の中では、たき火やローソクなど
火の取り扱いに十分注意する。
危険が迫ったら 避難
- ● 防災機関などから避難の勧告や指示があったら、すぐ従えるように準備し、
すばやく避難する。
「むだ足覚悟で早めの避難」を心掛けたい。 - ● 避難の前に、必ず火の始末をする。
- ● 避難の際は持ち物は最小限にして背中に背負うなどして、両手は自由に
使えるようにしておく。 - ● 頭はヘルメットや安全帽で保護する。素足は禁物で、靴は丈夫で底の厚いものがよい。
長靴は水が入ると歩きにくい。
避難先では避難
- ● 勝手な判断や行動をせず、指導者の指示に従う。
- ● 引き続き、台風情報や注意報・警報に注意する。
NHKボランティアネット防災もの知りノート参照


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