宮崎の郷土料理

今日は、朝、母が大根を引き抜いてきました。ちょっと小さい大根ちゃんである。葉も湯がいて大根とお味噌汁に、出汁は、昆布といりこと干ししいたけ、味噌は麦味噌、、正月2日目のお味噌汁にしてはシンプルだけど、旬である!
![sennkiridaikonnnimono[1].jpg](http://kodawarinoie.com/hunakoya/sennkiridaikonnnimono%5B1%5D.jpg)
茶、手入れもせず、野放図に山に茂ったお茶を乾燥させた、渋みが強いけど、カテキンいっぱい~という感じの釜入り茶。椎葉の大きい昔なつかしい、すっーぱい梅干しといっしょにお茶すると、最高に、幸せな朝食である、たまには、蛋白質抜きでいいかな!!

昨日、いわしが入荷しました。早速、しょうがといっしょに長く弱火で、骨まで柔らかく、ことこと炊き上げました。昔、北海道で七つ星と言われて、なんのことかな???と思っていたら、真いわしの背に数えて、、星7つ、、うーんすごいと思いました。真いわし(ひらご)を北海道では、7つ星というのである。おもしろいね!いわしは真いわし(平子)と、うるめいわしがあり、脂のあるのが、真いわしで、煮る、焼く、なんでもおいしい、一方、うるめいわしは、丸干しが最高本当に、おいしいですよ!いわしは、エイコサペンタエンサンという、血管のお掃除をしてくれる、不飽和脂肪酸という水に溶ける脂を含んでいます。また、脳の細胞を活性化してくれるDHAも含んでいるそうです。もう遅いが!と年配の方はおっしゃるけど、東大に行ける頭には、???でも、井戸端会議の重役になれるほどの頭は、キープできると思います。。。

宮崎県南の日南、南郷などで昔から食されている魚のすり身を、細く麺状にして、うどんのように、出汁にねぎ、天ぷらなどを、のせて食べる。これを魚うどん(とび魚めん)と言う。京都で、会席料理に出される、魚そうめんと良く似ているが、魚うどん(とび魚めん)は、魚のすり身に塩という単純なもので、ほとんどすり身である。しいらを使うところもあるが、うちでは少し硬くなるが、とび魚を使う、魚うどん(とびめん)は、少し食べただけで、すぐお腹がふくれる、高たんぱく質、低カロリーダイエットにいいのでは、、と思います。何故、宮崎の郷土料理として、こういうものがあるのか、考えたのですが、たぶん、昔は、日南の漁港では、小麦粉より、魚のほうが安価で、手にはいりやすかったのかなーと思う次第です。食べ方として、舟子屋おすすめは、白菜、生椎茸、えのきなどのきのこ類と豆腐、里芋、白ねぎ、などをいれて、鍋物風に、体は温まるし、アミノ酸をつのくる蛋白質に、魚の脂は、血栓の予防になるし、結構栄養のバランスはとれる。ただ、魚うどんのめんから、出汁も出るけど、あまり煮すぎ無いこと!、、、と長くなったけど、、、食べてみらんね!
ジャイアンツと侍ジャパンのキャンプ地、宮崎サンマリンスタジアムでは毎日、4万人近くの入場者で道路は大混乱!でも、十分楽しませてもらいました。今、快調にとばしている侍ジャパン、、、うちの舟子屋もサンマリンスタジアム前で連日とび魚の天ぷらを揚げてました。この写真はクルーン選手がファンサービスで、子供とキャッチボールしているところです!
感じのいい人ですね!!
商品一覧
焼とび魚
とび魚酢漬
生節煮付
きびなご 南蛮 鰹漁師漬
鰹ハラミ
鰯志ぐれ煮
とび天日干
鰹磯炊き
鰹生節
こだわり
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