宮崎の郷土料理、新鮮な飛び魚で宮崎県南の魚うどん(飛び魚めん)を造りました!食べて見らんね!

宮崎県南の日南、南郷などで昔から食されている魚のすり身を、細く麺状にして、うどんのように、出汁にねぎ、天ぷらなどを、のせて食べる。これを魚うどん(とび魚めん)と言う。京都で、会席料理に出される、魚そうめんと良く似ているが、魚うどん(とび魚めん)は、魚のすり身に塩という単純なもので、ほとんどすり身である。しいらを使うところもあるが、うちでは少し硬くなるが、とび魚を使う、魚うどん(とびめん)は、少し食べただけで、すぐお腹がふくれる、高たんぱく質、低カロリーダイエットにいいのでは、、と思います。何故、宮崎の郷土料理として、こういうものがあるのか、考えたのですが、たぶん、昔は、日南の漁港では、小麦粉より、魚のほうが安価で、手にはいりやすかったのかなーと思う次第です。食べ方として、舟子屋おすすめは、白菜、生椎茸、えのきなどのきのこ類と豆腐、里芋、白ねぎ、などをいれて、鍋物風に、体は温まるし、アミノ酸をつのくる蛋白質に、魚の脂は、血栓の予防になるし、結構栄養のバランスはとれる。ただ、魚うどんのめんから、出汁も出るけど、あまり煮すぎ無いこと!、、、と長くなったけど、、、食べてみらんね!
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