粋の家(こだわりの家)はハウスメーカーでは飽き足らない方必見の注文住宅(新築)やリフォームを手掛ける建築会社です0120-737-761

宮崎日日新聞:H22.12.7掲載

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解体古材木を再利用

宮崎市 粋の家 新築、リフォームに

 注文住宅を手がける「粋(こだわり)の家」(宮崎市、重面精一社長)は、木造家屋を解体した際に出る材木を廃棄せず、古材として新築の建築やリフォームに活用している。家屋に再利用するだけでなく燃料などにも使用。同社は「施主の解体費用にかかる負担を減らすだけでなく、環境への負担も軽減出来る」とPRしている。

CO2削減、減税措置も

 同社によると一般的な木造建築物(約120平方メートル)の場合、約150〜160万円の解体費用がかかる。同社は住宅を解体したさいに出る材木を、新築の柱、梁部分や住宅のリフォームに利用。古材の買い取りも行い、解体費用を削減する。さらに、リサイクル業者と提携し、従来は産業廃棄物として処理されていた古材を分別、工場用の燃料チップとして再利用する。

 良質な古材をゴミとしてではなく、資源として活用できないかと重面社長は発案。今月3月に、中小企業新事業活動促進法に基づく経営革新計画の承認を県から受けた。重面社長は「ゴミを減らすだけでなく,二酸化炭素(CO2)削減にもつながる。きちんと認定を受けた古材を新築や大規模なリフォームに使った場合、固定資産税の減免措置も受けられる」と利点を説く。

 厚生労働省認可の財団法人職業技能振興会の「古民家鑑定士」などで組織する古民家再生協会にも加入。全国的な古材流通のネットワークを生かし、全国各地から施主の要望に応じた古材を仕入れる。

 これまで住宅のリフォーム2件を手がけ、11月から宮崎市佐土原町で初の新築物件を着工。福岡県の古民家から取り寄せた松材(3〜5メートル)5本を梁部分に活用。施工主の森哲男、貴子さんは「ここまで太い材木はなかなかないし、長い歳月から出る色合いもほかにない。新居の大きな特徴になる」と喜ぶ。

 同社は住宅だけでなく店舗向けの需要も見込んでいる。

 粋の家フリーダイヤル(0120)737761

宮崎日日新聞 平成22.12.7

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