2008年11月 5日


板目とは、木目が山形や不規則な波形などの曲がった線として出ている板材のこと。
丸太を板材として製材する木取りにおいて、丸太の年輪を切断するように木取りした板材のことを板目という。板目は、年輪の模様が山形や渦巻き模様にあらわれるのが特徴で、直線になる
柾目とはその点が異なる。板目の板材はたくさん取れるので、柾目と比べ安価だが、収縮により反りがでてしまう欠点があるといわれる。なお、板と板との合わせ目も板目ということがある。
2008年10月29日
和風住宅において座敷と外壁面との間に設ける板敷の部分。一般住宅においては3から4尺ほどの幅でつくられることが多い。幅4尺5寸以上のものを「広縁」という。
縁側床の外端に渡した横材、溝をつけて雨戸の敷居を兼ねることが多い。→縁側
アセチレンとガス状の塩化水素と塩化第二水銀を触媒として、加熱してできる無色の気体。単独で使用されることはほとんどなく、塩化ビニール樹脂や他のビニール化合物(醋酸ビニールなど)との共重合体の原料となる。
2008年10月20日
サッシ、ドアを構成する枠材の一つで上部に位置する部材。
サッシの障子、框ドアの扉を構成する一部材で、上部に位置する部材のこと。
型枠を解体した状態のコンクリート面が、モルタルなどを塗らずにそのまま仕上げとなるか、あるいは吹き付けや塗装下地となるコンクリートのこと。型枠の精度を良くし、ジャンカなどのない良質なコンクリート打設を必要とする。
柱間、窓・出入口などの内側の距離、あるいは敷居上端より鴨居下端まどの距離のように一方の内側から他方の内側までの寸法のこと。タンス等家具を置く時に確認する寸法のこと。